ご飯のお供に佃煮を食べよう

ご飯のお供に佃煮を食べようについて

佃煮はよく食べますか

佃煮はよく食べますか

アツアツのご飯に海苔の佃煮、納豆、それとお味噌汁。

日本の朝ごはんの定番ともいえる食材ですがお好きですか?洋食化が進み、朝食にパンとサラダのようなものが並ぶようになった最近は、佃煮でご飯を食べる事も少なくなってきているかもしれませんね。

ですが、日本人はもともとお醤油味のこういったものは大好きなせいか、パンに佃煮や納豆といった日本の食材をのせて食べるレシピもたくさん出るようになりました。

ミスマッチな感じもしますが意外と美味しいそうで子どもたちにも人気です。

さらに最近、世界中での日本食ブームのおかげで日本の食は注目を浴びるようになってきました。

ユネスコ無形文化遺産に和食が登録されたましたし、日本食=健康食というイメージとして日本の食を世界にどんどんアピールする時代になってきました。

豆腐や納豆、すしといった物は以前から知られていますが、佃煮のような洋の中のいわば、バターやクリームといった存在の和の食材も知られていくと思います。

2020年東京オリンピックの選手村の朝ごはんにも並ぶかもしれませんね。

佃煮は家庭で作れます

佃煮は簡単なものであれば自分でも作れます。

一番の定番というと昆布の佃煮でしょうか。

昆布は出汁を取る時に使いますよね。

その後捨てるのはあまりにも持ったいないですから、佃煮にするには最適です。

食べやすい大きさにカットしたものをお醤油と砂糖で煮ていくだけです。

あまり煮すぎると昆布が柔らかくなりすぎて見た目も悪いですし、辛くなりすぎますから注意が必要です。

自家製なので保存料も使われていませんし、お弁当にもいいですよ。

それからいりこや小魚といったものや生姜も作り方はほぼ昆布同様でおいしくできます。

お店では色々と珍しいものが多く出ていますが、こういった家庭で簡単に手に入るものでできるという所がいいですね。

甘辛さも各家庭によって若干違ったり、食欲の無い時にでもご飯が食べられたりと子どもたちにとってもある意味、おふくろの味的なものになるでしょう。

佃煮について詳しく知りたい方はこのサイトがおすすめです

最近何でも買える時代ですがこういった日本の家庭で培われてきた事は大事にしたいですし、食の想い出としても残って欲しいです。

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